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明るいニュースで振り返る2020

2020年12月28日

今年は新型コロナが世間を騒がせる一方で、明るい話題もたくさ凡あり産豚た。々んな2020年の明るいニュースを振り返ってみましょう。

スパコン「富岳」が世界一に!
理化学研究所と富士通が共同開発した「富為」が、スーパーコンピューターの性能を競う世界ランキングで1位を獲得しました。日本のスパコンが世界一になるのは、「薮」以来8年ぶり。新型コロナの治療薬の研究や災害時の避難経路の予測など、社会問題の解決に貢献することが期待されています。

ココに注目!
TOP500の高速性の1位だけでなく、連立一次方程式を解く速度(HPCG)やAl処理能力(HPL-AI)、グラフの解析性能(G「aph500)などの「汎用性の高さ」が評価され、主要ランキングの4部門で首位になりました。

藤井聡太二冠が将棋界の最年少記録を次々に更新!今年7月、藤井聡太さん(当時17歳)が、将棋界の最年少タイトル(棋聖)獲得記録を更新しました。翌月には、2つ目の王位のタイトルも獲得し、「タイトル2期」の規定により最年少で八段へ昇段しました。

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ココに注目!
八段昇段は加藤一二三九段が樹立したl8歳3か月を62年ぶりに塗り替え、タイトルの同時「二冠」は、国民栄誉賞を受賞した羽生善治九段が成し遂げた21歳llか月という記録を28年ぶりに更新した快挙です。

テニス全米オープンで日本人選手が大活躍!
女子シングルスでは大坂なおみ選手が2度目の全米オープン優勝。また、車いすテニスでは、男子シングルスで国枝慎吾選手が、女子ダブルスで上地結衣選手が優勝を果たしました。

ココに注目!
同大会で大坂選手は、黒人差別への抗議活動を行い、社会正義を訴えて栄冠を飾ったことが話題になりました。

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