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好調企業の社長はここが違う

2016年10月 3日

カテゴリ: コラム

業績が好調な会社の社長には、次のような特長がいくつかあります。

好調企業

  • 黒字経営が自社の存続と発展に絶対必要と考えている。
  • 目標が明確で、経営計画があり、中長期のビジョンをきちんと描いている。
  • 毎日チェックしている数値がある。
  • 利益の出る仕事がどうかを細かく吟味している。
  • 決断(意思決定)が早く、仕事もスピーディである。
  • 新商品や新技術の研究開発を怠らない。
  • チャレンジ精神はあるが、本業以外にむやみに手を出さない。
  • 他社製品、同業他社、得意先、業界、市場動向などの情報収集に余念がない。
  • 自社の強みと弱みをわかっている。
  • 社長が直接顧客訪問するなど、顧客のニーズや不満に真摯に耳を傾けている。
  • 健康かつ元気でいつも明るい。早起きで出社が早い。
  • 公私の区別がきちんとできている。
  • 自分の給料の何倍も仕事をしていることに自信をもっている。

厳しい経営環境の中にあっても、黒字を実現している社長が多くいらっしゃいます。黒字化には、商品力、販売力、企画力等が欠かせませんが、日頃の経営者の姿勢も大きく影響します。業績が好調な会社の社長はどちらかと言うと、自社の内部に注力して自社の強みを伸ばし、弱みを改善することを考えていらっしゃいます。一方伸び悩む会社の社長ほど、外部ばかりを見て、どこかに「儲かる仕事はないか」と彷徨っていらっしゃるように感じます。経営力は目標設定の良し悪しで決まります。闘う相手は他社ではありません。
経営は自分との闘いです。是非黒字化を図っていきましょう!