原町田中央事務所
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日本が8本、スウェーデンが20本、何の数だかわかりますか?80歳のときに残っている歯の数だそうです。今から100年前、80歳時点で残っている歯の数は世界中ほぼ同じでした。
そこから日本は歯医者を増やしました。「虫歯を治すため」です。
スウェーデンは歯科衛生士を増やしました。「なぜ虫歯になるのか」を考えたのです。小さいときから歯のケアをする習慣がないからという課題を発見し、小さいときから歯のケアをするために歯科衛生士を増やしたのです。
目の前に見えている虫歯という問題に対処する、問題対処は短期間で結果が出る手っ取り早い方法です。
一方でまだ見えていない課題を解決する、課題解決は少し遠回りで時間がかかります。会社経営で問題対処ばかりしていないでしょうか?
常に「なぜ」を繰り返し考えてそれを改善していく。見えないところにある課題を発見して改善していく。
こつこつと「こんなことをやって本当にプラスになるのかな」「果たして良い結果に繋がるの「かな」というようなことをやり続ける。
これが課題解決であって最終的に良い結果を手に入れる方法ではないでしょうか。課題解決ができるのは人だけ、人間力の高い人だけなんです。