原町田中央事務所
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miyachannel
よくいわれる「引き寄せの法則」。一般に、「ポジティブな思考が良い経験を、ネガティブな思考が良くない経験をもたらす(引き寄せる)」ことをいいます。一見、哲学的な要素が強そうですが、近年では多くの科学的な実証研究の結果も。ポイントは「自分を知ること」にありそうです。
嫌なことがあってもポジティブ思考へと切り替えられれば、ストレスが軽減され、脳が活発化し、記憶力・集中力・感情コントロール力等が高まり、結果的に仕事のパフォーマンスも向上することが実証研究で明らかにされています。また、老若男女問わず、自ら意識してトレーニングを重ねることで思考の変革は可能といいます。ポジティブ思考へ導く方法として、「快行動トレーニング」「マインドフルネス瞑想」が効果的とされています。
どんな行動をとることが好きか、自分にとって心地よいかを見極め、その行動を頻繁に繰り返すこと。行動をリストアップし、その時々の気分を記録するとさらに効果的。
「快行動」の具体例:友人との交流、スポーツ、文化活動、目新しい場所への旅行など
瞑想自らの意識の中身に気づき、客観的に観察すること。良い姿勢で座り(胡座でも椅子でも可)、目を閉じ、自分の呼吸に意識を集中させます。ネガティブな考えが浮かんでも、「そういう考えがある」と捉え、受け流すことが大切。「1日5分」からトライしてみましょう。
人類が常に生命の危機にさらされていた石器時代では、恐怖や不安、心配といった「ネガティブ思考」は、いち早く脅威を察知し、素早く対応して生き残るために必要不可欠なものでした。このような経験則が現代人の脳にも受け継がれた結果、何も脅威がない状態でも、脳は常に恐怖や不安を感じやすくなっているといいます。
ネガティブ思考は、同程度の強さのポジティブ思考よりも長い時間持続することが分かっています。そのため、絶えず不安におびえたり、神経質になり過ぎてしまったり、「良いこと」を受け入れられなくなったり・・・・・・。過度ネガティブ思考は、現代では禁物といえます。今年は意識して、ポジティブ思考でいきましょう。