原町田中央事務所
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社長の「やりたいこと」を数字に落とし込んだものが、経営計画です。経営計画は毎月の実績照らし合わせてこそ、その真価を発揮します。決算を迎えたら会計事務所が行う「決算報告で前期の振り返りと戦略をアップデートしましょう。※本稿は、「事務所通信」2025年10月号経営欄「今期の決算に向けての「総仕上げ」を(実践編3)」の続編(最終回)です。
居酒屋(11月決算)を営む田中社長が、「決算報告会」に参加するため、佐藤巡回監査士が勤める鈴木税理士事務所を訪れました。
こちらこそ、いつもご協力いただきありがとうございます。それでは、当期確定決算のご報告をいたします。こちらの資料をご覧ください。
| 計画比 | 前期比 | |
|---|---|---|
| 売上高 | 106% | 108% |
| 変動費 | 109% | 110% |
| 限界利益 | 103% | 105% |
| 固定費 | 104% | 108% |
| 経常利益 | 98% | 102% |
結果的に、ほぼ経営計画通りの着地となりました。なお、消費税法人税等を合計した納税額は120万円です。黒字決算の結果、納税できたことは大変素晴らしいです。
「現金売上」「キャッシュレス売上」「商品ごとの売上金額」などが自動で会計ソフトに取り込まれるため、入力ミスや集計漏れの心配もほぼゼロに。レジ締後の作業時間も大幅に短縮できます。
連携された売上データは事前に設定しておいたルールに従い、会計ソフト内で自動的に仕訳生成。確認すれば仕訳計上は完了します。
※TKCのFXクラウドシリーズは、ユビレジ、Airレジ、スマレジとの連携が可能です。