原町田中央事務所
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miyachannel
現代人が1日に処理する情報量は、なんと平安時代の人の一生分に相当するともいわれます。大量の情報に埋もれて忙しい毎日を送るなかでは、頭の中がごちゃごちゃになってしまい、その不安や焦りから心の余裕もなくなってしまいがち。そんなときにオススメなのが「書く瞑想」です。
「書く瞑想」(ジャーナリング)とは、自分の頭に浮かんだことをそのまま書き出す手法のこと。習慣化コンサルタントの古川武士氏は、書く瞑想の主なメリットとして、次の3つを挙げています。
①心が整う
書くことで、不安や焦りなどのマイナス感情が減っていく。また、感謝や思いやりなどをじっくり味わえるようになり、心の充足を得られる。
②生活が整う
書いたものを振り返り、大切なこと・不要なことを軸にやるべきことを修正することで、生活がよりシンプルになる。
③人生が整う
「書く瞑想」で自己対話を進めることで、人生の目標や、自分自身が求めていることを自然と見つけられるようになる。
つまり、書く瞑想によってストレスが減少し、自分が本当にやるべきことに気づく。そして人生の目標まで見つかるというわけです。
書く瞑想に取り組む際、意識すると良いとされるポイントがいくつかあります。
◎頭で考えず、あるがままに気持ちを書く
考えて書くのではなく、感情にフォーカスすることが重要とされます。心から湧き上がってくる言葉を「芋づる式」に書き出していきます。
◎手書きで取り組む
パソコンやスマホを使うよりも、ペンを手に取ってノートなどの紙に書き連ねるほうが、脳が活性化してより効果的になるとされます。
◎時間を区切る
ダラダラ書いていると集中力が下がり、長続きしなくなってしまいます。「1日10分」などと時間を計って毎日取り組むと、やがて習慣になっていきます。
新年度がスタートして一段落したこのタイミングで、「書く」ことを通じて頭と心を整えて、自分自身を見つめ直してみませんか。
【参考】 古川武士 「書く瞑想1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される」 ダイヤモンド社
吉田典生 「「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣 「ジャーナリング」入門」文響社
俺らまだのびしろしかないわ 「のびしろ」 Creepy Nuts
Creepy Nutsは、ラッパーの「R-指定」と世界一のDJ「DJ松永」によるヒップホップユニット。2021年にリリースされた「のびしろ」は、自分の足りないところを悲観せず、"まだまだ伸びる余地がある"と前向きに捉える姿勢を表現した曲。失敗や未熟さは成長のチャンス。むやみに落ち込まず、ありのままの自分を肯定すれば、「まだまだいける!」と、未来への希望も持てるはず。自分で自分を受け入れるところから始めよう。