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わたしたちの理念

Our Philosophy

わたしたちの理念

Our Philosophy

経営理念という基盤の上に、信頼で人がつながり、安心が広がっていく。
感謝を忘れず、変化に挑戦し、生み出した価値を社会へ還していく。
私たちは、その想いを10の行動指針とともに、日々の仕事で実践しています。

見つける共有する対話する解決する
01課題解決の中央広場CENTER
02正道INTEGRITY
03成長坂GROWTH
04挑戦橋CHALLENGE
05今日通りTODAY
06仮説研究所RESEARCH
07可能性の広場POSSIBILITY
08集中の区画FOCUS
09対話橋DIALOGUE
10なぜの井戸WHY
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経営理念LOOK FORWARD ~前へ~

立ち止まらない

人生にも仕事にも、
うまくいかないことがある
迷うこともある
失敗することもある
自信を失うこともある
それでも私たちは立ち止まらない
一歩ずつ前へ
Look Forward ~前へ~

言い訳にしない

人は誰でも未完成である
だから学ぶ
だから挑戦する
だから成長する
私たちは過去を言い訳にしない
環境を言い訳にしない
失敗を言い訳にしない
いつも前を向く
Look Forward ~前へ~

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未来を変える

昨日より少しだけ前へ進む
その積み重ねがお客様の未来に繋がる
仲間の未来を変える
そして自分自身の未来を変える
だから私たちは、
Look Forward ~前へ~

MISSION信頼と安心

私たちの事業は、
関与先が元気になるための課題を発見し
共有し、解決するためにある。
そのために、社会から信頼され、
社会に安心を届ける税理士法人になる。
そして、
従業員全員が安心して働くことができ
互いに信頼しあえる環境を創る。

信頼されない人の言葉は響きません。
安心を届けられない人に相談は来ません。
だから私たちは、お客様だけを向くのではなく
独立した公正な立場で、
社会から信頼され、
社会に安心を届ける税理士法人を目指します。
お客様に安心を届けるためには、
私たち自身が安心して働ける環境でなければ
なりません。互いに信頼し合い、
互いに助け合い、安心して挑戦できる組織。
私たちの目指す姿です。

税金の計算は、私たちの仕事のほんの一部です。
相談に来られる方の多くは、
数字の問題だけではなく、
人生や経営の問題を抱えています。

業績が伸びない資金繰りが不安で眠れない事業承継が進まない相続で揉めそうだ社員の将来が心配だ

問題対処

見えている問題に対処する。
短期で結果が出る手っ取り早い方法。

課題解決

まだ見えていない課題を発見する。
遠回りだが、「なぜ」を繰り返し
原理原則から本当の課題を一緒に改善する。

VISION基本宣言

感謝

私たちは、感謝を忘れず、
謙虚に自利利他の精神を実践します

私たちは日々、お客様から「先生」と呼ばれる仕事をしています。しかし、その呼称は決して私たちが偉いことを意味するものではありません。お客様がいるから仕事があり、仲間がいるから成果が生まれ、家族や地域社会の支えがあるから今の自分があります。だからこそ私たちは感謝を忘れません。そして、どれだけ経験を積んでも、どれだけ知識を身につけても、謙虚に学び続けます。人は慢心した瞬間に成長が止まります。常に自らの未熟さを認識し、人の声に耳を傾ける姿勢を大切にします。そして、私たちは、自分だけの利益を追求するのではなく、相手の利益や幸せを考えて行動する自利利他の精神を実践します。お客様、仲間、社会の発展に貢献することが、結果として自らの成長と幸福につながると信じています。

挑戦

私たちは、変化を恐れず、
挑戦し、新たな価値を創造します

社会環境、経営環境、税制、テクノロジーは常に変化しています。過去の成功体験や既存のやり方に固執していては、お客様の期待に応え続けることはできません。現状維持は一見安全に見えますが、変化の激しい時代においては実質的な後退でもあります。昨日までの正解が、明日も正解とは限りません。失敗を恐れず挑戦し、学び続け、新しい知識や仕組みを取り入れながら、変化に対応し、お客様にとっての新たな価値を創造します。私たちが創造する価値とは、単なる税務申告ではありません。お客様自身も気付いていない課題を発見すること。将来への道筋を示すこと。不安を安心に変えること。成長を支援すること。そして人と人をつなぐことです。

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貢献

私たちは、妥協せず、
誠実かつ公正な判断で社会に貢献します

私たちは、目先の利益や都合ではなく、本当に正しいことは何かを基準に判断します。お客様にとって耳の痛いことであっても、本当に必要なことであれば誠実に伝えます。誠実とは、「嘘がないだけでなく、相手にとって本当に必要なことを伝え、行動すること」です。お客様が喜ぶことと、お客様のためになることは違う場合があります。公正とは、「損得や感情ではなく、正しい基準で判断すること」です。「正しいことを、正しいと言える勇気」を大切にします。私たちが考える社会貢献とは、特別なことではありません。一社でも多くの企業が発展すること。一人でも多くの経営者が安心して経営できること。一つでも多くの家族が円満に財産を承継できること。その積み重ねが地域を元気にし、社会を豊かにすると信じています。そして税務・会計の専門家として、適正な申告と適正な納税を支援し、公正な社会の実現に貢献します。

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VALUE 経営理念に基づく行動10か条
01
課題解決の中央広場 CENTER

次をどうするかを考えて優先順位を付けて行動する

人生も仕事も限られた時間の中で行われる。だからこそ成果の差は能力の差ではなく、何を選び、何を捨てるかの差によって生まれる。何かを優先するということは、何かを諦めるということである。私たちは簡単なことや急ぎのことではなく、本当に重要なことを選び取る。さらに目の前だけを見るのではなく、常に半歩先、一歩先を考える。この判断の先に何が起きるのか、相手はどう応えるのか。未来を見据えて次の一手を考える習慣が、真の課題解決力を生み出す。

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02
正道 INTEGRITY

逃げたり横道に逸れず、正しい道に真正面からぶつかる

楽な道は必ずしも正しい道ではない。人は困難に直面すると言い訳を探し、近道を選びたくなる。しかし不自然なものはやがて淘汰される。長く続くものには必ず道理がある。私たちは目先の損得ではなく、正しいかどうか原理原則に基づいて判断する。正論だけでは解決できない問題も数多くある。しかし論理だけで解決できないことを知るためにも、徹底して考え抜かなければならない。正しい道から逃げずに向き合い、最後までやり抜く姿勢こそが、人としての成長と信頼を生む。

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03
成長坂 GROWTH

過去の延長ではなく常に成長を目指しゼロで終わらない

現状維持は衰退の始まりである。しかしそのことに気付かないのは、いつも本人だけである。人は放っておけば変化を避け、昨日と同じことを繰り返そうとする。だからこそ私たちは成長を意識的に選択し、現状維持より未知のものに挑戦する勇気を持つ。最初から優れた人間などいない。学び、考え、実践し、失敗しながら人は成長する。今日一日の中で、昨日より一歩前に進めたか。ゼロと一の差は小さく見えて、実は無限に大きい。成長への小さな小さな行動の積み重ねが大きな志の未来を創る。

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04
挑戦橋 CHALLENGE

自分を信じ、仲間を信じ、失敗を恐れず一歩踏み出す

挑戦のない人生に成長はない。未来は誰にも見えない以上、失敗を完全に避けることはできない。だから私たちは全ての弾を避けようとはしない。大切なのは、転ばないことではなく、転んだ後に早く立ち上がることである。失敗は恥ではない。何も挑戦しないことこそが最大の損失である。自分を信じ、仲間を信じ、自分の仕事に誇りを持って一歩を踏み出す。未来は待っていてもやってこない。困っている仲間がいれば助け、自ら行動した者だけが、新しい景色を見ることができる。

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05
今日通り TODAY

今日できない理由がない限りスピード重視で今日行動する

未来への出発点は、いつも「今、この瞬間」である。明日やろうと思った時点で、その行動の価値は半分失われる。もちろん慎重さは必要である。しかし過度な検討は時として最大の機会損失となる。「検討」より「行動」、「完璧」より「前進」を選ぶ。行動しなければ何も始まらず、何も学べない。私たちは待つ側ではなく、自ら動く側でありたい。今日できることを今日やる、人に言われる前に動く、スピードもっとスピード、その積み重ねが圧倒的な差となって現れる。

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06
仮説研究所 RESEARCH

自らのポジションを明確にし、仮説を立てて検証する

考えるとは、単に情報を集めることではない。自らの立場を明らかにし、「私はこう考える」という仮説を持つことである。立場(ポジション)を決めるということは、不安と戦い、何かを捨てるということでもある。完璧を求め、全てを残したままでは何も見えない。仮説のない人は、情報に振り回される。仮説のある人は、情報を使いこなす。もちろん仮説は間違うこともある。しかし間違いは検証によって修正できる。重要なのは、考え続けることではなく、考えを持ち、行動し、検証し続けることである。

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07
可能性の広場 POSSIBILITY

明るく元気で素直な心を持ち続け、プラス思考で発想する

人生に起こる出来事そのものに意味はない。意味を与えるのは、その出来事を受け止める自分自身である。同じ出来事でも、人によって成長の機会にもなれば、不満の種にもなる。全ては自分次第。だからこそ私たちは明るさと素直さを大切にする。素直な人は学び続けることができる。前向きな人は可能性を見つけることができる。困難に目を向ければ問題ばかりが見える。未来に目を向ければ道が見える。明るさとは才能ではなく、自ら選び続ける姿勢である。まずは素直に受け入れて合わなければ吐き出せば良い。

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08
集中の区画 FOCUS

自分がコントロールできないものとは戦わない

人はしばしば、自分の力では変えられないものに心を奪われる。他人の評価、過去の失敗、景気、制度、環境。しかし、それらに意識を向けても成果は生まれない。人生も仕事も、自分が変えられることに集中した人が前進する。大切なのは、今の自分に何ができるかを問い続けることである。結果はコントロールできないが、行動はコントロールできる。他人はコントロールできないが、自分自身は変えることができる。人のせいにせず、環境のせいにせず、過去のせいにせず自ら決め、行動する。

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09
対話橋 DIALOGUE

真心で傾聴し、相手の立場で、伝わる言葉で対応する

人は話を聞いて欲しい生き物である。だから信頼は、話すことよりも聴くことから始まる。相手の言葉だけでなく、その背景にある想いや不安まで受け止めようとする姿勢が真の傾聴である。しかし傾聴だけでは十分ではない。専門家として伝えるべきことは、勇気を持って伝えなければならない。人は自分と違うもの、考え方、尺度(モノサシ)は皆違う。相手の立場に立ち、尺度(モノサシ)を合わせ、相手に伝わる言葉を選ぶことで価値となる。真心とは、相手を知り、相手のために最善を尽くそうとする姿勢である。

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10
なぜの井戸 WHY

常に「なぜ」を繰り返し、判断根拠を明確にする

表面に現れる問題の多くは、本当の原因ではない。目の前の現象だけを追いかける人は、同じ問題を繰り返す。一方で、本質を追求する人は問題の再発を防ぐことができる。「なぜ」を繰り返すことは、本当の原因を探す旅である。思い込みや前例に流されず、根拠を問い続ける。その習慣が判断の質を高める。私たちは事実に向き合い、本質を追求する専門家でありたい。真実から逃げず、言い訳をせず、本質に向き合う姿勢が、信頼と成果を生み出す。

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